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ひぐらしのなく頃に解 第16話 祭囃し編 其の参『終わりの始まり』

2007-11-04 (Sun) 20:47[ 編集 ]
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ひぐらしのなく頃に解

祭囃し編の三話です。
今回は、ダム戦争時代に何があったのかを語ったものになっていました。
まずは、魅音・詩音(CV:雪野五月)の祖母である園崎お魎がリーダーを務めるダム反対派と、ダム賛成派の北条家側の人間たちとの言い争いから始まります。
結局その場は、乱闘騒ぎの末、騒ぎを聞きつけた警察の手によって争いは治められました。
しかし、この騒ぎが発端となり雛見沢村では反対派と賛成派の二つに内部分裂。
まあ…、生まれ育った村をダムに沈められたくないっていう村人たちの意見もよく分かるのですが、当然その中にはお金が必要な人間も必ずいるわけなので、村全体が一つになるっていうのは難しいですよねぇ。
しかたなく反対派やってる人間だっているかもしれないですし…
そんな争いの最中、沙都子(CV:かないみか)が入江診療所に入院する出来事がありました。
原因はL5発症によるものらしいですが…、ここはもうちょっと値が低かったような気がしたんですけれども、だってL5って普通に人を殺すレベルですし、なったらもう外界から隔離するレベルじゃありませんでしたっけ?

入院から二週間後、兄の聡史は入江に沙都子の具合はどうなのかと尋ねます。
この時は、妹の容態を心配する良い兄だと思いましたが、ここで聡史は「沙都子が、もうしばらく入院してくれてたら、僕もその分、気が楽だなって…思っただけです」と本音をぶちまけます。
確かに意地悪な叔母と、いじめられる沙都子の間に立つ聡史は相当なストレスが溜まっているはずなので、このような発言をしてもなんら不思議ではありません。
まあ、聡史はこの頃から雛見沢症候群が発症し始めている気配があったので、その所為かもしれませんが…

その雛見沢症候群を解明するため、鷹野がとうとう大規模な行動を開始します。
内容は、生きている発症者を捕らえて、頭の中を調べつくし病原体を探り当てようというものです。
さっそく鷹野は、電話で小此木に作戦を説明。
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これが、かの有名な一年目のオヤシロ様の祟り、ダム現場監督バラバラ惨殺事件です。
L5発症して襲い掛かってきた現場監督を、正当防衛のためその場にいた作業員たちはツルやスコップで監督をリンチ。
そこから、更にL5発症した作業員の一人が、死体をバラバラにして全員で分けようと提案、その作業員は右腕を持ち去り逃走するも、高野たちに捕まり生きた実験体にされます。
その後、バラバラされた監督が見つかり、それを見た大石(CV:茶風林)は首謀者は園崎家と見当違いな考えで捜査を開始。
(思えばこの考え方が災いして、圭一やレナが発症者したわけですけど…)
これから、第二、第三の事件と時系列を追っていく構成になるみたいですね。

そして本編が終わり、エンディング後のCパート。
ここで梨花は、圭一が雛見沢に引っ越してくるのを心待ちにしているような発言をします。
やっぱり、最後のカギになる圭一が必要不可欠なんでしょうね。

ひぐらしのなく頃に解 OP


ひぐらしのなく頃に解 ED



オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト
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